マスオな1こま 元旦編
2006.01.11(16:32)
僕はいわゆるマスオサンなワケですが、我が家は超女系家族です。
ん〜、やはり〜、んね♪
女性は強いですね♪
もうたじたじ!
僕と義理のお父さん以外4人女ですから。
おっと、娘を入れれば5人ですね。
女性が集まるとですね、
どんな事が起きるかというとですね、
正月に初詣に言った訳です。
僕はあんまり興味ないんですが、そのまま実家に帰るので
しぶしぶ付いていったんですね。
奥さんのお姉さんも一緒です。
当然混雑は予測できるわけですが、
やはり御参りするのに並ぶわけですよ。
それを見た彼女達ははノータイムで
「混んでるからヤメ!」
「ヤメって・・・」
わかってたことなのに・・・。_l ̄l○
神社まで行って混雑を確認して帰るだけの
無駄すぎる正月。
せめておみくじだけでもと思って引いてみたら
僕 :書いてある内容だけみたら凶と見間違う末吉
奥さん :中吉
姉さん :小吉
女衆は大ハシャギですよ。
二人の会話は大音量。
もうね、恥ずかしいから止めてくれと心から願うくらいです。
「中吉ならまぁまぁとするか〜」
「あんたは中吉なんだからマシよ〜」
「私なんて」
「コキチよ、コキチ」
義姉さん、それコキチじゃないですよと、
突っ込む気さえ失せるテンションの高さ。。。
周りの嘲笑も義姉さんには1ミリも届いてない様子。
ある意味うらやましい防御力です。
さらにヒートアップした二人は着物談義に。
アレはかわいい、あれはダサいとこれまた大ハシャギ。
しまいには、トークは危険水域に突入。
「あんたはもう振袖着れないジャン、留袖よ留袖!だっせ〜!」
「はぁ〜?あんたなんて30超えても振袖着る気?こわ〜い」
怖いのはあんたらの会話だと思うが・・・。
もっと怖いのは
彼女達は気づいてなかったんですけどね、
僕らの真裏の振袖のお姉さん、(僕と同じ年くらいでしょうか?)
会話が聞こえたせいか、
こっちみて超睨んでるんですけど(T_T)
もうね♪
メンチ切られまくりですよ♪
眉間にシワ寄りまくってましたからね。
いっつもこんな感じですわ。
女性のパワーが暴走すると、見てるこっちが疲れます。
マスオサンの一こま、正月編はいかがでしたでしょうか?
ここから先のお話は・・・・
悲しすぎて公開出来ません(号泣)
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